2009年04月04日

ExFabulicious が動かないと人達に。

マイクロソフトから
「Visual Basic 6.0 Service Pack 6:ランタイム再頒布可能パッケージ (vbrun60sp6.exe)」
というのがダウンロードできるが、これをインストールしても ExpFabulicious は動かない。

ということで、Vector で
「Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムファイル」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se342080.html
「Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188840.html
のどちらかをインストールすると幸せになれるかもしれない。

今まで起動時に変なメッセージが出ていた人は一度試してみてくれ。



それから経験値%ずれ修正版暫定アップする。

こちらのバージョンでは、デバッグログファイルをより詳細に記載するようにしたので、今まで動いていない人は是非こちらを試して、その結果をコメントに貼り付けてみて欲しい。
他にもいくつかバグも修正している。



βバージョン
ExpFabulicious for MapleStory Ver.2.16β

ExpFabuliciousMVer216b.zip

2009/04/04


最新バージョン

ExpFabulicious for MapleStory Ver.2.15

ExpFabuliciousMVer215.zip

2008/11/17


ExpFabulicious for LaTale Ver.2.15

ExpFabuliciousLVer215.zip

2008/11/17



旧バージョン

ExpFabulicious for MapleStory Ver.2.12

ExpFabuliciousMVer212.zip

2007/12/22


ExpFabulicious for LaTale Ver.2.12

ExpFabuliciousLVer212.zip

2007/12/22



ExpFabulicious for MapleStory Ver.1.13

ExpFabuliciousVer113.zip

2007/8/1




ちなみに、Windows Vista の次バージョンである、 Windows 7 でもVB6で作ったプログラムが(つまり ExpFabulicious も)動作することがマイクロソフトから発表されたようだ。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/cc707268.aspx
ま、Vista と 7 の関係は、98 と 98SE ぐらいの関係らしいからな。


それはそうと、ExpFabulicious の最新バージョンは 2.15 であるが、2.20 の開発を開始している。
その過程でMaple版の高レベルでのExpの%値ズレの原因が分かったのだが。
主要ポイントは、画像認識エンジンの高速化と軽量化、デバッグログでのパソコンのCPUやメモリ情報の取得精度の向上だ。

2.16βも内容も含めて、Maple版もLaTale版も鋭意開発中だ。
ゴールデンウイーク前には届けたいところではあるが、デバッグ要員A(紅い人)が隠居しているので、β版かもしれない。


posted by 蒼閃光 at 19:20| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
vistaにて起動時エラー429が発生し困っていたのですが以下の方法で動きました。

dx8vb.dllを他のxpマシンのwinsows\system32フォルダから抜き出しvistaマシンのwinsows\system32フォルダへコピー

コマンドプロンプトを開いて
regsvr32 c:\windows\system32\dx8vb.dll
と入力 リターン
Posted by at 2009年04月12日 08:51
はじめまして。
熱血挑戦者と申します。

早速ですがバグ報告のようなものを。
バージョン情報のリンクをクリックするとエラーが発生します。
おそらくリンク違いかと思われます。
ダイアログが出て、「deepbluelaser.seesaa.net/」とだけ表示され、OKを押すと元の状態に戻るので。
http://の書き忘れではないでしょうか。

あと、これは私事ですが、
なぜかメルが毎回「全部NG」になってしまいます。
なんででしょうか?
誰か同じ症状の方がいらっしゃったら教えてください。
ちなみに使ってるのはMapleのほうでOSはXPSP2です。
Posted by 熱血 at 2009年04月25日 23:13
メルを測定するためには、アイテム窓を出しておく必要がある。過去記事を参照してくれ。http://deepbluelaser.seesaa.net/article/52465354.html

リンクの件は、http://の書き忘れではないのだが、ちゃんと開けない人もいるようなのでやり方を変更する事にする。
良く見るとサイト名称が違うな・・・

Posted by 蒼閃光 at 2009年04月27日 19:28
今日このツールを知り、早速ダウンロードしました!
ですが
04/28 19:22 認識失敗 全部 NG としかでず、機能してくれません;
Vistaです。

もともと起動する時、変なメッセージが出てたのですが、それは上の上のコメント通りにやったら出なくなりました。
Posted by momo at 2009年04月28日 19:29
メイプルが 4/28のパッチで、セキュリティを強化したせいで、直接スクリーンキャプチャが出来なくなったようだ。
おそらくは、ボット対策だと思うが・・・

最近のボットはExpFabuliciousをパクったかどうか知らないが、画面をスクリーンキャプチャして画像解析して梯子を登ったり、他人の接近を感知したり、アイテムを使ったりしているらしい。

いい迷惑だ。

この対応により、基本的にスクリーンキャプチャが出来なくなった。もちろん、WinShotなどのスクリーンキャプチャ専用ツールも使えなくなった模様だ。


とりあえず抜け道があったので、緊急で対策版を今晩中に作っている。
ただ、Ver.2.1*ではなく、開発中のVer.2.20βを前倒しすることにした。

この抜け道も、ひょっとしたら将来つぶされる可能性もある。
そうなると・・・メイポの時給測定は不可能になる・・・
Posted by 蒼閃光 at 2009年04月29日 00:56
先ほど知って2.1をやってみたらすべてNGでした
またβ版を落としてやってみて開いたら
Nullの使い方がなんとかって出ました
一度確認をお願いします
Posted by 檸檬 at 2009年05月01日 22:27
はじめまして。

ラテールverの件なのですが、Vistaでウィンドウモードでやっているのですが、読み込みがすべて失敗になります。
先述されているようにVBランタイム6もインストールし、dx8vb.dllもインストールしました。
しかしなんの変化もありません。

一応debug.txtの内容をそのまま書き込んでおきます。

OSInfo:6-0-6001-2-Service Pack 1 -1-0-256-1-30
Windows Vista
Build 6001 ServicePack 1.0
Only one Session Remote Desktop is supported
Processor: Intel Itanium/Pentium/Pro/2/3/4/M/D/Celeron/M/D
Model: 15 Stepping 2
Processor数: 2
Available Physical Memory 993,668 kByte 48 %
2009/05/28 00:27:13 Starting Program ExpFabulicious for Latale Ver.2.15 ・・・
2009/05/28 00:27:13 Resaizing Form ・・・End
2009/05/28 00:27:13 Resaizing Form ・・・End
2009/05/28 00:27:13 Reading ConfigFile・・・End
2009/05/28 00:27:13 PatternFile ChangeData・・・End
2009/05/28 00:27:13 Creating ExpDataTable・・・End
2009/05/28 00:27:13 Mouse Events UnAcquire
2009/05/28 00:27:13 All Form Loading・・・End
2009/05/28 00:27:28 Log AutoStart・・・
2009/05/28 00:27:33 Available Physical Memory 981,736 kByte
2009/05/28 00:27:33 ImageRecognition misstep :05/28 00:27 認識失敗 全部 NG
2009/05/28 00:27:41 測定終了表示完了
2009/05/28 00:27:41 End of the Program
2009/05/28 00:27:41 Mouse Events UnAcquire

Vistaが入ってるPC2台で試しましたが、どちらも同じような感じで弾かれてダメでした。
Posted by az at 2009年05月28日 00:31
自己解決しました
が、windowsのデザインがスタンダードあるいはクラシックでないと計測できません。

Aeroの状態でウィンドウモードで計測できてるかたっていらっしゃいますか?メイプルなら窓化含めて。
Posted by az at 2009年05月28日 14:30
どうやら窓化した場合には、枠の分だけずれる場合と、ずれない場合があるということがわかってきました。
たとえば、dxwndを使った時は、枠のぶんだけ数値の場所がずれちゃいます。
ところが、ラテールでクラシックスタイルだったら枠の分はキャンセルされて、フルスクリーンのときと同じ場所になります。
Aeroのときは、枠の分だけずれてしまっているのかもしれません。

多分、明日(5/28)中には、全てのゲームにおいて 最新バージョン Ver.2.20が公開されます。というかする予定です。

ハックシールド対応はメイプル版のみですが、全ゲームでウィンドウモードとフルスクリーンモードの追従が選択できるようになります。
とはいっても枠の分だけ設定位置をずらすかどうかなので、ウインドウモードでも場所がずれる場合とずれない場合があるということだと、ややこしいことになりそうな気もしますね。


ちなみに自己解決されたのは、デザインを変更したのでしょうか?それとも設定の認識位置を変更したのでしょうか?
もし場所をずらしたのなら、参考に場所を教えてくださいませんか?
Posted by 蒼閃光/B at 2009年05月28日 22:52
ExpFabulicious側の設定は何も触ってません。

Aero(たぶんクラシック、スタンダード以外全て)の時ウィンドウモードにキャプチャテストをすると、キャプチャした部分の表示枠(ExpFabulicious側)が真っ白になります。
このことからズレが起きてるとかそういう問題ではないような気がします。

ちなみにメイプルの場合もdxwndで起動した場合、初回キャプチャ時(テスト含む)のままで、いくら実際の経験値の数値が変わろうがキャプチャ結果は初回時のままでした。(2月頃時点での最新版で)





ラテールもメイプルも、全画面表示なら正常にキャプチャできてます。

説明下手で申し訳ないです。
Posted by az at 2009年05月29日 06:26
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